アナタへのアドバイス(No111)

アナタは・・・

・単身者
・死亡保障「必要なし」
・医療保険/がん保険「必要なし」

です。

このタイプは2つに分かれます。

1つは「それなりの資産を持っている」方です。

死亡しても、入院しても、自分の貯金があるからそれで対応出来るのでしょう。

経済的に自立しているということで、これはとても素晴らしいことです。

もう1つは「お金もないけど、想像力もない」というタイプです。

死亡も入院も「自分だけは大丈夫」と根拠なく思っていて、このような方の考えを変えることは不可能です。

どうぞこのまま好きに生きて下さい。

そして、もし人生の途中で大きなトラブルがあった場合、親や兄弟に多大な迷惑をかけると思いますが、まあ、それも人生です。

痛い思いから何かを学べれば、それで良いでしょう。

なお、どちらのタイプにも共通するのは「働けない時の備え」です。

保険業界では就業不能保険と言われる分野です。

交通事故、スポーツ中の事故、脳に関する病気。これらのことが原因で「働けなくなるリスク」というものがあります。

もちろん、可能性としては低いです。

だがゼロではありません。

この「働けなくなるリスク」はかなり厄介です。

死亡した場合、人生はそこで終わりますし、病気も大抵の場合、治癒すればリカバリーができます。

しかし、就業不能に陥った場合、そこから元の状態に戻ることはかなり難しく、本人もご家族も大変な思いをします。

死亡や医療、がんに関しては「必要ない」なくても、「就業不能」だけは備えておくことをお勧め致します。

注:一生涯食べていけるだけの財産があれば別ですが・・・・

当サイトで高評価の就業不能保険

アクサダイレクト生命 働けない時の安心 ★★★★☆

SBI生命 働く人のたより ★★★★☆

具体的な商品情報は、保険ショップで!!

質問!!何故保険ショップに行った方が良いの?

現在、日本で販売されている保険商品は600種類を超えており、細かいものまで含めると1000種類近いと言われています。

それらの中から、自分にベストなものを選択するには、やはりプロの力が必要です。

アナタが数十時間程度、保険の勉強をしたところで、四六時中そればかりを研究しているプロには勝てません。

家を建てるのに設計士と大工さんが必要なように、保険もそれに精通したプロ(ファイナンシャルプランナーなど)が必要です。

もちろん「こうしたい(希望と方向性)」を決めるのはアナタです。

逆にそれを他人に委ねるのは危険ですから、そこだけはアナタの意見をしっかり伝えて下さい。

その上で、設計書の作成や、プランの微調整は専門家に任せた方が良いでしょう。

特に検討対象とする商品の設計書は、必ず全て手に入れた方が良いです。

今はネットでもかなりの情報を取れますが、それでもアナタだけにフォーカスした設計書に上回るものはありません。

そして、それらを容易に入手出来るのは保険ショップしかありません。

保険まとめ、オススメの保険ショップはこちら!!