アナタへのアドバイス(No113)

アナタは・・・

・単身者
・死亡保障 → 「必要なし」
・医療保険/がん保険 → 「がん保険は必要」

です。

おそらく、かなり合理的な考え方の持ち主で、

・死亡した時や、多少の入院なら、社会保障や自分の力(貯金)で何とかなるが、がんだけはちょっと別格

・本当に大変な時だけ保険にサポートして欲しい

と考えているのでしょう。

ある意味で、保険の本質「自分の力だけではどうにならない場面こそ保険を」ということを、しっかりと理解されていらっしゃるのだと思います。

もしくは、身近な方ががんで亡くなったり、苦しんでいる場面を見て、がんの恐ろしさを痛感しているのかもしれません。

必要なところからカバーしていく、というのは保険を選ぶ上で王道です。

その点から「まずはがん保険を」という考え方は理にかなっているでしょう。

現状、がん保険は医療保険と並ぶ「保険のメイン市場」と言えます。

各社がしのぎを削って、商品開発をしているため、その数も多く、また昨今では色々なタイプのがん保険が販売されています。

ざっと挙げてみても

・日額タイプ(入院日数に連動。1日1万円など。昔の主流)

・一時金タイプ(がんと診断されただけで100万円など)

・月額給付タイプ(抗がん剤治療などを受けている限り毎月10万円など)

・実費連動タイプ(医療機関に支払った実費を補償)

など、様々なタイプがあります。

これらの検討をする上では、ネットで情報収集することも重要ですが、一度は保険ショップに行かれることをお勧め致します。

質問!!何故保険ショップに行った方が良いの?

現在、日本で販売されている保険商品は600種類を超えており、細かいものまで含めると1000種類近いと言われています。

それらの中から自分にベストなものを選択するには、容易なことではありません。

また、アナタが多少、保険の勉強をしたところで、四六時中そればかりを研究しているプロには勝てません。

家を建てるのに設計士と大工さんが必要なように、保険もそれに精通したプロ(ファイナンシャルプランナーなど)に頼った方が早いのです。

もちろん「こうしたい(希望・方向性、予算)」を決めるのはアナタ。

逆にそれを他人に委ねるのは危険ですから、ご自身の要望はしっかり伝えて下さい。

むしろ、商品の細かい仕様を研究するよりは、

「自分は保険に何を求めるのか?(要望)」

について考える時間をしっかりとった方が良いでしょう。

その上で、設計書の作成やプランの微調整は専門家に任せて下さい。

なお、検討対象とする商品の設計書は必ず全て手に入れること。

今はネットでもかなりの情報を取れますが、アナタだけにフォーカスした「設計書」に含まれる情報はネットのそれとは比較になりません。

これらの設計書は、検討する上で必要不可欠なものであり、そして、それらを容易に入手出来るのは保険ショップしかありません。

今は昔と違って「しつこく営業してくる」ような方はいません。

気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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