この保険の弱点はここだ!朝日生命「スマイルメディカルNextα」

 

提供会社:朝日生命

商品名:スマイルメディカル Next α

この保険の弱点はここだ!!

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

それでは、この商品の弱点について解説をしていこう。

朝日生命の医療保険「スマイルメディカル Next α」

印象としては、

全体的に普通

という感じ。

保障内容も極めて普通で、保険料は安くもなく、高くもない。

たくさんの契約をとってやろう!!と言ったような野心がある商品でもなく、自社の顧客に

可もなく不可もなく

というスタンスで提供する商品ではないか?

朝日生命のセールスレディ―と何かしらの付き合いがあって、

「医療保険は朝日から入らないといけない」

という事情でもあれば止めはしないが(逆に言えば、止めるほど悪い商品でもない)、そうでないならわざわざ検討するものではないと思う。

具体的な弱点は3つ。

弱点1 標準的にがんの保障が「含まれてしまう」

医療保険には「1入院あたりの上限日数」という考え方がある。

本商品では原則「60日」で、これ以上入院したとしても1日あたり〇〇〇〇円という給付は受けられない。

しかし、「どのような病気で入院するか?」によって、その上限が変わるシステムが取られている。

本商品には「Ⅰ型」と「Ⅱ型」があり、Ⅰ型は

・7つの生活習慣病(がん、心血管疾患、脳血管疾患、腎疾患、肝疾患、糖尿病、高血圧性疾患)で入院したときに、入院限度日数が無制限

・特定精神疾患(躁うつ病、アルツハイマー型認知症、睡眠障害、自立神経失調症など)で入院したときに、1回の入院あたり120日まで。

・上記以外の病気、ケガでの入院したときは、60日まで。

という内容で、先に述べた通り原則は60日なのだが、がんや心筋梗塞(心血管疾患)などで入院した場合には「無制限」

つまり、60日を超えても1日あたり〇〇〇〇円という給付を受けられる。

Ⅱ型は、Ⅰ型より保障範囲が狭く、

・がんで入院したときに入院限度日数が無制限

・がん以外の病気、ケガでの入院したときは、60日。

となっている。

こちらにも「がんだと無制限」が含まれるので、つまりⅠ型、Ⅱ型ともに、がんだと日数の上限がないことになる。

別に契約者にとって悪いことではない。

しかし、「内容が良い」分、他社の医療保険(がん無制限がないもの)よりは少々割高になっている。

なお、他社でも「がん無制限を付ければ」、本商品と同じような保険料レベルになるので、内容と比較すれば高いわけでもないのだが、

「必要最低限の医療保険で良い」

と思っている方にとっては、

「余計な保障(がん無制限)が付いているので、保険料が高い」

ということになってしまう。

代表的な例が「すでに他のがん保険に入っている人」

がん専用の保険に入っていれば、仮にがんになってもそちらの保障が手厚い。

だったら医療保険にはがんの保障はいらないだろう。

このような場合には、本商品の「がん無制限」は必要ない。ということになる。
(付いていても、その分、がんで入院した時には多くの給付金を受け取れるので、全く無駄というわけではないが・・・)

他社では「がん無制限」は、多くの場合、「がん、心筋梗塞、脳卒中の時には無制限」と3つセットになって「特約(オプション)」扱いで提供されていることが多い。

がん = 怖い

というのはほとんどの人の共通認識だろうが、だからと言って強制的にセットにするのではなく、付ける、付けない、は自己選択させれば良いのではないか?

その点、不自由である。




弱点2 7大疾病初回一時金特約が弱すぎる

特約の中で「7大疾病初回一時金特約」だけが弱い。

この特約は、

がん(診断。がんです。と言われただけで対象)
急性心筋梗塞(入院 or 手術)
脳卒中(入院 or 手術)
慢性腎不全(結構重症化しないと対象にならない)
肝硬変(同上)
糖尿病(同上)
高血圧疾患(同上)

の7つの病気が対象で、それぞれの病気で上記のような状態になった時に一時金を受け取れる。

しかし、特約の名が表す通り「初回1回」しか受け取れない。

がんで1度受け取ったら、そこで特約は消え、他の病気になっても支払われない。

他社でも同じような特約(オプション)があるが、

「何度でも受け取れる(ただし、1年に1回、2年に1回などの条件がある)」

というところが多く、その点ではこの特約は劣っている。

一般論として、がんや脳卒中、心筋梗塞などは、1回目より、2回目。

つまり再発した場合の方が重症で、入院が長期化したり、場合によっては「働けない」といった状態になることもある。

そのような最悪のケース(2回目以降)こそ一時金が活きてくる。

本特約では「初回1回だけ」なので、そのような最悪のケースには対応できず、保障としては弱い。

その分、この特約にかかる保険料は他社より安いのだが、肝心の保障内容が貧弱では入る意味はないのではないか?と思う。

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。




弱点3 がん系の特約が、ややこしくて融通が利かない

本商品にはがんに対応するために、「がん治療特約」というものがある。

①「がん治療給付金」
②「がん診断一時金」

をセットにした特約(オプション)

まず、これらはセットではなく、単体として別々に提供するべき。

牛丼屋で「おしんこ+卵」をセットにして提供されているようなもので、2つとも欲しい人ならそれでも良いが「おしんこだけ」、もしくは「卵だけ」を求める人にとってはセットは余計。

また、考え方が非常にややこしい。

なるべく簡単に説明する。

本特約では、まず加入時に3~10万円の範囲で「月額」というものを決める。

ここでは10万円を指定したとする。

①「がん治療給付金」

「がん治療給付金」では、

・抗がん剤治療
・入院、手術
・放射線治療
・ホルモン治療

この4つを受けた時に「月ごと」に給付金を受け取れる。

受取れる一時金は、先に決めておいた10万円が反映されるが、治療内容によって、受け取れる金額が異なる。

・抗がん剤治療 … 10万円(1倍)

・入院、手術、放射線治療、ホルモン療法 … 5万円(0.5倍)

なお、入院や手術などでも給付を受け取ることは出来るが、基本的には「抗がん剤治療」にフォーカスした特約だと思って良い。

退院後、しばらく抗がん剤を続けないといけない。もしくは、外科的手術が難しく、抗がん剤治療に望みを託すしかない。

そんな時、当然、普段通りに仕事を続けることは出来ないし、収入が減ることも予想される。

そんな時に毎月10万円は役にたつだろう。

「がん治療特約」と言うだけあってこの特約のメイン部分と言える。

②「がん診断一時金」

一方「がん診断一時金」は、がんと診断された時に一時金が受け取れる特約で、がんの初期段階で受け取るもの。

こちらも加入時に決めた「月額」が反映され、0倍、5倍、10倍から選択できる。

例えば月額10万円で0倍を選択した場合、がん診断一時金は「ない」ということ。

このあたりの表現は非常にややこしく、朝日生命独自の言い回しだろう。

5倍を選択すれば50万円、10倍を選択すれば100万円ということになるが、高額になればなるほど当然、特約の保険料も高くなる。

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以上ががん治療特約の内容なのだが、がんの継続治療を目的とした、

①「がん治療給付金」

と、がんと診断された初期段階で役に立つ

②「がん診断一時金」

がセットになっていて、それぞれ目的がやや異なる。

「がん治療給付金だけ」に加入することは可能。がん診断一時金を0倍にすれば良い。

そうすれば、実施的に「がん治療給付金」だけを得ることが出来る。

しかし、その逆の「がん診断一時金だけ」は出来ない。

「がん治療給付金」は絶対についてきてしまう。

他社では、これらは別々に提供されているし、筆者もそうするべきだと思う。

先に述べた通り、抗がん剤治療の保障と、がん診断一時金は性格が異なる保障で、無理して一緒にする必要はないのではないか?

特にがん診断一時金は「診断だけ」でまとまったお金を受け取れるため、契約者がそのお金を自由に治療に使える。

そのため人気が高い。

これに「単体で入れない」のは明確な弱点と言える。




弱点4 復活できない

多くの保険商品では、保険料を2カ月以上滞納すると「失効」と言って、その効力を失ってしまう。

失効期間中に、もし入院したり手術をしたりしても、支払対象外となり、これは「金払ってない」のだから当然のこと。

タダで保険に入れるわけがない。

しかし、通常、多くの保険会社では復活制度というものがあり、

・それまでに滞納してた保険料を支払う

・簡単な告知(健康状態の報告)を行い、加入時から健康状態が変わらないことを伝える

ことで、契約を元の状態に戻すことが出来る。

銀行口座やクレジットカードを変更したものの、そのことを保険会社に連絡し忘れていたり、何かのタイミングで残高不足により保険料が落ちなかった、など、ふとしたミスで保険が失効してしまうことはあるので、そんな時、この復活制度が役に立つ。

しかし、本商品はその復活制度がない。

つまり、一度失効したらそれまでで、再び入りなおさないといけない。

以前に加入した時よりも、年齢が上がっている分、保険料も上がるので、契約者にとってはデメリットしかない。

朝日生命にはもともと復活制度があるのだが、何故か、この商品と、これの緩和型である「スマイルメディカルSuperワイド」の2つは対象外で復活が出来ない。

筆者のようにこの業界が長い人間からすれば、復活は保険会社の重要なアフターフォローの一つであり、それを放棄していることには保険会社としてのスタンスを疑ってしまう。

最近ではネット系生保や、大手生保の子会社生保(安さを売りにした保険会社)などで、「復活出来ない」というところが増えており、恐らくはオペレーションコストの削減のための処置だろう。

何も大手の朝日がそれなところを模倣しなくても・・・とは思うが、そんな小ズルいテクニックを使っても、本商品の保険料は安くないところが悲しい。

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

他社の医療保険の☆評価一覧は、コチラ




商品の構成について

基本構成(下記は日額5000円の例)は以下の通り。

・入院給付 入院1日あたり5000円受取れる

・入院限度日数は保障内容によって「Ⅰ型」、「Ⅱ型」から選択(弱点1参照)

・先進医療特約 保険適用外の先進医療を受けた場合、2000万円まで実費負担 また、実費の10%を「お見舞金」として支給

以下、2つの保障は「付ける」、「付けない」が選択可能

・手術給付金(放射線治療含む) 手術の種類に応じて 2.5万円~20万円

・入院一時金 入院しただけで一時金が受け取れる 0、5、10、15、20万円の中から選択可能

入院日額

3,000円~10,000円の範囲で1,000円刻みで選択可能。

入院限度日数

入院限度日数は、「Ⅰ型」、「Ⅱ型」の2つのタイプから選択。

Ⅰ型

・7つの生活習慣病(がん、心・血管疾患、脳血管疾患、腎疾患、肝疾患、糖尿病、高血圧性疾患)で入院したときに、入院限度日数が無制限

・特定精神疾患(躁うつ病、アルツハイマー型認知症、睡眠障害、自立神経失調症など)で入院したときに、1回の入院あたり120日

・上記以外の病気、ケガでの入院したときは、60日

Ⅱ型

・がんで入院したときに入院限度日数が無制限

・がん以外の病気、ケガでの入院したときは、60日

どちらのタイプを選んでも、がんの無制限が必ずついてくる。(詳細は弱点1参照。)

保障内容からすれば、保険料は「こんなもの」という感じで、他社比較で、安くも、高くもない。




手術給付金

手術給付金は、「あり」「なし」を選択できる。

「あり」の場合、手術の種類に応じて入院日額×5・10・20・40のいずれかを受け取れる。

放射線治療、骨髄移植も入院日額の10倍が受け取れる。

保険料は、

「30歳男性 入院日額5,000円 Ⅰ型 終身払」

で、手術あり 1,775円、手術なし 1,200円となっているので、手術給付金に関しては575円の保険料がかかることが分かる。(30歳 男性の場合)

医療費充当給付金

入院したときに一時金が受け取れる。

入院一時金額は、入院日額の10・15・20・30・40倍から選択可能。(最大20万円が限度)

保険料は、「30歳男性 入院日額5,000円 Ⅰ型 終身払」の場合

20倍(10万円)で+1,000円、30倍(15万円)で+1,500円、40倍(20万円)で+2,000円となっている。

仮に20倍(10万円)を付けるとすると、毎月1,000円、年間12,000円。10年間で12万円支払う計算になる。

それで入院したら10万円なのだがら、「10年に1回入院」してもマイナス。

だったら自分で貯めておいた方が良い。

筆者としては必要ないのでは?と思う。




通院一時金特約(返戻金なし型)S

病気やけがで入院し、「退院後に通院」した場合、一時金が受け取れる。

他社では、まとまった一時金ではなく、通院したら「1回につき○○○○円」という形が多い。

一時金額は、1万円~5万円で設定可能。

30歳男性、通院一時金5万円の場合で、保険料は+305円/月

年間3,660円。

10年間で約3.7万円支払うことになるので、10年に1回程度入院すれば得をする。

しかし、どうだろう?

5万円貰うために毎月305円を貯金しているようなものでもあり、別にどちらでも良いかな?とは思ってしまう。

薄味の特約だろう。

先進医療特約(返戻金なし型)S

保険適用外の先進医療を受けた際、通算2,000万円までの実費を保障。

また、先進医療を受けた場合、1回につき10%相当額の一時金が受け取れる。

契約年齢に関わらず保険料は、86円

先進医療の実費だけでなく、10%の「一時金(お見舞い金)」までついて、86円というのは安い。

この86円が一生涯同じ金額で続く。

なお、他社では、この特約に関して「10年更新」になっているところが多い。

そうなると10年毎に保険料が上がっていく。

先進医療に関しては、今後、利用する人数が増え、保険会社からの給付も増えることが予想されている。

そのため、10年更新だと、どんどん保険料が高額になっていく可能性もなくもない。

だったら「一生涯同じ(終身型)」の方が良いだろう。

本商品の先進医療特約は保険料も安く、更新もないので非常に素晴らしい。

先進医療特約についての詳細は以下の記事をご参照いただきたい。

先進医療特約は「終身型」を選びなさい!!

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。




がん治療特約(返戻金なし型)S

がんの治療に関して、

・「がん治療給付金」
・「がん診断一時金」

が受け取れる。

詳細は弱点3参照

注:この特約は2018年4月に新設。

保険料払込免除特則

がん、急性心筋梗塞、脳卒中、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧疾患の7つの病気が対象。

がんは「診断のみ(がんです。と言われただけ)」で、以後の保険料が免除される(払込免除)

急性心筋梗塞と脳卒中は「入院 or 手術」が条件。

この病気の場合、ほとんどは入院か手術はするだろうから、ほぼ免除となるだろう。

残りの4つの病気(腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧疾患)については、それぞれ定義があるが、ざっと見た感じでは「かなり重症」にならないと免除の対象とはならない印象。

これら4つは、その病気に「なっただけ」で免除されるわけではないので、要注意。

本商品の払込免除は、条件としては「良い」

つまり、契約者にとっては「免除されやすい」と言えるので、がんや心筋梗塞などになれば免除になる可能性は高い。

例えば他社では、がんに関しては「診断のみ」だが、心筋梗塞、脳卒中に関しては「30日間」や「60日間」の「労働制限(働けない)」ことを条件に免除する会社が多い。

その他の4つの病気(腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧疾患)に関しては、対象としていないところがほとんど。

が、その分、特約の保険料が高い。

この特約は保険料全体の20%程度が上乗せされて徴収される。
(年齢、性別によっても異なるが、全体的にはだいたい20%くらい)

たとえば払込免除を「付けない」場合、3000円のプランであれば、払込免除をつけると3600円(+20%)となる。

この20%を高いと見るか、安いと見るかは人それぞれだろうが、筆者としては必要ないのでは?と思う。

払込免除自体が「保険に保険をかける」ようなもので、そもそも、それほど高額ではない医療保険の保険料を「免除」されるために、更に保険料を払う。というのも変な話。

もちろん、毎月の保険料が免除されれば「嬉しい」かもしれないが、月々数千円の支払いがなくなったところで生活に特段影響があるとは思えない。

むしろ、それが本当にありがたい状態であれば「極貧」ということになり、つまりは「働けない状態」だろう。

それを心配するなら、働けない時専用の保険

「就労不能保険(働けない時に毎月〇〇万円を支給、等)」

などでしっかりと対策を取るべきだろう。

たかが数千円の「免除」に毎月数百円を払っても意味はないと考える。

詳細はコチラ(医療保険の払込免除は必要か?)にまとめので、宜しければご一読頂ければと思う。




7大疾病初回一時金特約(返戻金なし型)S

がん、急性心筋梗塞、脳卒中、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧疾患の7つの病気が対象で、これらの病気になった時に一時金が受取れる。

一時金の金額は、20万円から500万円から選択可能。

30歳男性、一時金100万円の場合、保険料は+1200円

支払い条件は、先ほどの払込免除とほぼ同じ。

・がんは診断のみ
・心筋梗塞と脳卒中は「入院」 or 「手術」が条件
・その他の4つの病気(慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧疾患)はわりと重症化してからの手術が対象

全ての病気の中で「初めての1回だけ」の給付なので、保障内容は弱い。

詳細は弱点2参照

女性入院特約(返戻金なし型)S

女性特有の病気、すべてのがん、女性に多い病気、女性に備えて欲しい病気で入院した際に、日額5000円が「上乗せ」されて受取れる特約。

30歳 女性で+450円

保険料は他社比較でも、こんなものかな。という感じ。

女性特有の病気で入院したからと言って、特段、お金がかかるわけではないが、実際のところ、内膜症や子宮筋腫などで入院する30代、40代の女性は多い。

筆者自身も、お客様に多くの給付金を支払ってきたので、その数の多さ、高い確率は実感として分かる。

心配なのであれば付けておいても良いかもしれない。

50代、60代で閉経すると、このような病気のリスクは一気に下がるので、その時にこの特約だけを外しても良い。

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

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