アナタへのアドバイス!!
今までのご回答
Q1 独身
Q2 死亡保障 必要
Q3 医療保障 必要
Q4 就業不能保険 必要なし
Q5 貯蓄保険 必要なし
以上で質問は終了です。
お疲れ様でした。
アナタは独身。そして死亡保障と医療保障(入院)に必要性を感じています。
独身の方としては、わりとスタンダードなニーズと言えるでしょう。
また、「貯蓄には興味なし」とお答えになっているので、死亡も医療も掛け捨てを念頭に置いて選ぶと良いでしょう。
掛け捨ての死亡保障に関しては、主に2つあります。
「箱型定期」と「収入保障保険」です。
箱型定期は、ネット生保などの主力商品で、入ってから一定期間(10年間というのが多い)同じ保険金が用意されます。
図にするとこんな感じで、箱のような形をしているのでは箱型定期と呼ばれています。
保険料は、年齢や性別によって変わりますが、30代であれば1,000万円で1500円前後と手軽な価格です。
対して、収入保障保険は死亡や高度障害の時に「月々10万円を65歳まで」というようにお給料形式で保険金を受け取れる定期保険(掛け捨て)です。
仮に30歳で「10万円65歳まで」というプランに入り、35歳で死亡、もしくは高度障害になった場合には
10万円×12ヶ月×30年(35歳から65歳まで)=3,600万円
の保険金を受け取れますが、これが55歳の場合、
10万円×12ヶ月×10年(55歳から65歳まで)=1,200万円
となります。
こちらの保険は時間の経過によって保険金が減る(65歳までの期間が短くなるため)ので、図にすると以下のように三角形をしています。
「分かりやすい・手軽」ということから、独身の方には、前者の箱型定期の方が人気ですが、箱型定期は10年毎に保険料が上がってしまうという弱点があります。
対して収入保障は一度加入すると保険料は一定です。
また、
・自身が高度障害などによって働けなくなった時には自分自身に「毎月〇〇万円」という保険金が払われる
注:高度障害のハードルは高いので、就業不能保険ほど簡単には払われませんが、最悪の状況への対策にはなります。
・将来結婚した時には、その時にも継続出来る
というメリットもあるため、始めから収入保障保険を選択する方もいます。
こちらの保険料は箱型定期よりはやや割高で、30代で2,000円くらいと言ったところです。
しかし、保険料はずっと一定なので、トータルで見れば箱型定期より安いかもしれません。
医療保険に関しては、各保険会社からかなり数の商品が販売されているので、ここでその全てをご紹介することは出来ませんが、今回、医療保険に初めて加入するのであれば、まずは「必要最低限」で良いかと思います。
一例としては、以下のような構成です。
・入院日額 5,000円
・三大疾病無制限特約(がん、脳、心臓の病気で入院した時には日数無制限で給付対象となる)
・先進医療特約
まずはこのあたりを付けておけば、「大やけど」はしないで済むかと思います。
本構成を基礎として、予算があるのであれば三大疾病一時金などのオプションを付けても良いのですが、あまり過剰に入る必要はありません。
それよりは、ご自身でしっかりお金を貯めて、それを投資にまわした方が良いでしょう。
以上がアナタへのアドバイスとなります。
保険ショップをうまく活用しよう!!
死亡保障と医療、どちらの分野も膨大な数の商品が存在し、それらを比較検討することはかなり大変です。
死亡保障の方はまだ楽と言いますか、もし箱型定期を望まれるのであれば、各社の商品にはほとんど差がないので、各ネット生保のサイトで見積もりを取るだけで済みます。
但し、一応、収入保障型も見ておきたい、と思っていらっしゃるなら一度保険ショップに行った方が良いでしょう。
収入保障型の定期保険の多くは、保険ショップなどで対面方式でないと加入が出来ません。
またネット上では見積もりを取ることが難しいので、保険ショップにて比較資料を出してもらう方が早いかと思います。
各社に「非喫煙割引」、「健康体割引」、「ゴールド免許割引」などで保険料を下げる制度があるため、アナタの状況次第で保険料はかなり変わります。
アナタの現状を伝えれば、それに見合った各社の保険料を分かりやすく整理してくれるはずです。
医療保険については、比較はかなり大変です。
各医療保険ごとに主契約(絶対に契約しないといけないメイン部分)の内容が異なっている上、似たような名前のオプション(特約)なのに、会社によって全然内容が違ったりするためです。
要は「条件を揃えてること」が難しいのです。
このあたりは素人にはなかなか分からないのが実状です。
しかし、保険ショップのプロからすれば「慣れた作業」であるため、アナタのニーズに合ったものを「トップ5」というような形で比較してくれるでしょう。
保険ショップの最大のメリットは「短時間に大量の情報を得ることが出来る」という点です。
また、プロフェッショナルのアドバイスを受けられるということも大きいのではないでしょうか?
以下は当サイトが自信をもってお勧めする保険ショップです。
ファイナンシャルプランナーの資格などを保有した経験豊富なプロがあなたの保険選びをサポートしてくれます。
昔と違って、しつこく営業してくるような方はいないので、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?