アナタへのアドバイス No.sa14

アナタへのアドバイス!!

今までのご回答
Q1 独身
Q2 死亡保障   必要
Q3 医療保障   必要
Q4 就業不能保険 必要なし
Q5 貯蓄保険   必要

以上で質問は終了です。

お疲れ様でした。

ご自身の保険ニーズについて整理できたでしょうか?

さて、アナタは「死亡した時」、「入院した時」そして、「貯蓄」に興味があるということですが、これらのニーズを満たす商品の組み合わせ以下のようになります。

1 死亡保障と医療保険は「掛け捨て」にして、貯蓄は別途、貯蓄性の商品を検討する

2 死亡と貯蓄をセットにして考えて、医療保険は「掛け捨て」にする

死亡保障には、終身保険や死亡保障付き年金商品などがあるため、「貯蓄」との相性は非常に良いです。

対して、医療保険は「貯蓄型」のものがないわけではないのですが、保険料が高いわりには内容が良くないので、当サイトではあまりオススメしていません。

そのため、医療保険は掛け捨ての方が良いかと思います。

あくまで一例ですが、1の場合は以下のような構成になることが多いです。

死亡保障 ネット生保の安い定期保険 or 収入保障型の定期保険など

医療保険 各社の医療保険の中から保険料と内容で決める

貯蓄   年金保険など(死亡保障も医療保険も付いていない純粋な貯蓄)

死亡保障で、1,000円から2,000円、医療保険で2,000円から3,000円、貯蓄は毎月1万円前後。

合計で1.3万円、1.4万円くらいが目安です。

2の場合は、こんな感じです。

死亡&貯蓄 終身保険(円建、ドル建、変額など)

医療保険 各社の医療保険の中から保険料と内容で決める

こちらは死亡&貯蓄が1万円から2万円くらい。医療保険で2,000円から3,000円というイメージです。

傾向としては後者を選ぶ方の方が多い気がします。

やはり、掛け捨てよりは「少しでもお金が貯まる方が」と考える方が多いのでしょう。

険ショップをうまく活用しよう!!

死亡保障は「掛け捨て」or「貯蓄型」から選ぶことになりますので、かなりの数の商品が存在します。

また医療保険も、商品数は膨大なので、これらの比較検討はなかなか骨が折れる作業となるはずです。

また、死亡保障も医療保険も、各保険会社によって「似たような言葉なのに内容は全然違う」というトラップのような落とし穴が多く存在するので、このあたりは素人にはわかりにくいところです。

アナタのニーズは、死亡、医療、貯蓄と多岐に渡ることから、出来れば一度は保険ショップに行くことをオススメします。

素人には難しい、各商品の比較でも、保険ショップのプロからすれば「慣れた作業」であるため、アナタのニーズに合ったものを「トップ5」というような形で比較してくれます。

保険ショップの最大のメリットは「短時間に大量の情報を得ることが出来る」という点です。

また、プロフェッショナルのアドバイスを受けられるということも大きいのではないでしょうか?

以下は当サイトが自信をもってお勧めする保険ショップです。

ファイナンシャルプランナーの資格などを保有した経験豊富なプロがあなたの保険選びをサポートしてくれます。

昔と違って、しつこく営業してくるような方はいないので、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

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