この保険の弱点はここだ!ソニー生命「変額個人年金」

提供会社:ソニー生命

商品名:変額個人年金SOVANI
月額タイプ/一時払タイプ

 

この保険の弱点はここだ!!

参考コラム:変額保険の「ファンド」を超解説!!インデックスとは?アクティブとは?

本商品「SOVANI」はソニー生命が販売する変額個人年金保険。

現時点では運用期間も短く、何とも評価出来ないが、一応過去の実績も含め三ツ星評価とした。

業界的には「ソニーと言えば変額」と言われるほどのメジャープレイヤーで、本商品のリリースに伴い販売終了となった「変額個人年金(前シリーズ)」は同社の看板商品だった。
(前シリーズの詳細は以下参照)

ソニー生命 変額個人年金保険 (無配当) ★★★☆☆(販売停止)

本商品は、それを継承しつつ、新たに「SOVANI」というブランド名で2022年10月より展開している。

前作との主な違いは以下の点。

・選べる投資先が増えた(8種類から16種類に倍増)

・最低保険料が3,000円/月から可能に(前シリーズは確か1万円/月だったはず)

さて、本商品について述べる前に、前作の「変額個人年金」について述べたい。

いきなり話が横道に逸れてしまい恐縮だが、本商品の良し悪しを知るには

「過去にソニー生命がどんな運用をしてきたのか?」

という点を理解しないといけない。そう考えるからだ。

変額保険を検討しているのなら、必ず役に立つので少々お付き合い頂きたい。

「変額のソニー」という強固な立場を作った前作の「変額個人年金」は歴史も古く、1986年11月からスタートしており、何と36年も運用を継続している(当時は日本株と債券のみ)。

途中1999年5月から「世界株式型」が加わったのだが、これが大爆発。

初期のGAFAMなどに投資できたお陰で、上手くその波に乗りファンドのユニット単価が20年で100から1500を超えるという驚愕の成長を見せた。

つまり、単純計算で15倍になったということ。

正直なところ変額保険でユニット単価が4桁(1000以上)を超えるというようなものは日本では前例がなく、そのため、この世界株式型こそが「変額のソニー」のブランドを築いたと言っても過言ではない。

ユニット単価1500オーバーというのは、何よりも説得力があり、そのため筆者の旧知であるソニーのライフプランナーも

「変額のセールスは楽だよ。ユニット単価見せれば皆顔色変わるから」

と言っていた。

だが、運用開始から36年も経つとシステム上の弊害も出てくる。

また「世界株式型」だけに資金が集中してしまったことから、ファンドが肥大化。

世界株式型の運用規模は1.8兆円を超えてしまった。

ここからはやや専門的な話になるが、ファンドというのは巨大化すると運用効率が悪くなる。

売上が10億円の中小企業が前年比+30%の成長を遂げることは「よくある話」だが、売上1兆円の大企業が+30%の成長など出来ない。

これに似ている。

ファンドの規模が小さいうちは「おお、この会社伸びそうだな」と思った企業にまとまった資金を投入し、その読みが当たればファンドの成長率も高くなるが、資金規模が1.8兆円ともなると、多少増えたところで全体に与える影響は軽微。

ソニーの「世界株式」にも同じようなことが言える。

そのため、数年前から「一時払の場合、世界株式には50%までしか入れられない」という謎のルールまで導入されていた。

本来、変額で「何に投資するか?」などは契約者の一存で決められるはずが、そこに規制をかけないといけないくらい「肥大化」していたということだろう。

過去の実績を見て投資をされても、すでに1500を超えているので、ここから一層の成長は難しい。

そうなると、資金を預けてくれた新規のお客様の期待を裏切ってしまうし、かと言って、今のポートフォリオ(今までの成長産業)をガラっと換えて、今後の成長産業に投資するのも怖い・・・

仮に読みが外れて大暴落でもしてしまったら、過去のお客様、新規のお客様から袋叩きにされることは火を見るよりも明らかだからだ。

以上のような事情から、どこかで「販売停止」をして、仕切り直しで新たなファンドを設定する必要性があったのかもしれない。

で、心機一転販売したのが本商品「SAVANI」

ファンドを8種類から16種類に増やし、最低保険料も3,000円からと敷居を下げた。

「変額のソニー」のイメージはそのままに、より多くの顧客層を取り込もうとしたのだろう。

支払方法は、毎月積み立てる方式と、一度にドカンと支払ってしまう一時払から選択出来る。

選べるファンドは以下の通り。

・バランス型20
・バランス型40
・バランス型60
・バランス型80
・日本株式型TOP
・日本株式型JV
・日本株式型GQ
・世界株式型GI
・海外株式型MSP
・日本債権型NOP
・世界債券型GQ
・海外債権型FTP
・日本リート型TSP
・海外リート型SPP
・マネー型

これらのファンドの良し悪しは後述したい。(弱点1)

だが、まだ歴史も浅いため「何とも言えない」というのが正直なところだ。

なお、各ファンドにはパッシブ、アクティブの表記があるが、これについては以下コラムをご参照頂きたい。

参考コラム:変額保険の「ファンド」を超解説!!インデックスとは?アクティブとは?

ちなみにパッシブとはインデックスと同義である。

契約者は自分が毎月投資した金額を、これらのファンドに振り分ける。

例えば「世界株式50%、リート50%」と言った形で分散することも出来るし、「世界株式1本勝負」とすることも出来る。

「変額」という名の通り、将来の返戻金は運用結果によって額が変わる。

元本保障はされていないので、結果は自己責任ということになる。

なお、筆者が本商品で一番驚いたのは「SOVANI」というブランド名だ。

保険業界では正式な商品名は「低解約返戻金型終身保険」とか「利率更改型ドル建養老」とか、専門的な用語であることが多く、一般のユーザーにはなかなか馴染めない。

そのため、ブランド上の名前を付ける。

未来のカタチとか、バイタリティとか、そんなものだ。

これをペットネームと言うのだが、ソニー生命では伝統的にそのようなペットネームは使っていない。

「なんか日本の古い会社がやることでダサい・・・」

という認識なのだろう。

同じライフプランナー制度を取り、元々は同じ会社だったプルデンシャル生命もそうで、商品名は全てお硬い名前を使っている。

しかし、今回「SOVANI」というペットネームを導入。

正直、これに一番驚いた。

そしてダサい。

SOVANI?

まあ「いつもあなたのそばに」という意味合いなのだろうが、だったらSO「B」ANIで良いではないか?

何故にBをVにするのか?

奇をてらい「ヴァ」とフランス語風にしているところがダサい。

古くからソニー生命を知る者としては、

「やっちゃったソニセイ・・・」

という感じ。

以上これも余談、かつ個人的な感想。

では、弱点。




弱点1 2匹目のドジョウはいるか?・・・・

前述の通り、ソニーの変額の過去の成功は、ひとえに世界株式型にある。

100でスタートしたファンドのユニット単価(どのユニットも100でスタートする)を1500超まで成長させた実績は素晴らしい。

しかも、このファンドはソニー生命のオリジナルで、自社運用していたもの。

モルガン・スタンレー系の投資助言会社をアドバイザーとして迎えてはいたが、運用自体は自前でやっていた。

だが、前述の通り、ファンドの巨大化・肥大化によって「限界」が来たようだ。

本商品のリリース前、世間ではほとんど報道されていなかったが、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ国際投信より以下のリリースが公表された。

投資信託の現物設定による機関投資家向け資産運用・管理サービスの提供について

内容は「ソニー生命の世界株式型全てを、今後はうちで預かりますよ」ということ。

つまり、ソニー生命は自前主義を捨て、ファンド全体をアウトソーシングしたのである。

1.8兆円を超えるファンドの運用は人員、システム共に費用負担が大きく、ソニー生命としても「手に余る」という感じだったのかもしれない。

なお、日本で一番大きいファンドeMAXISSIim米国株S&P500(三菱UFJ国際)で2.3兆円。

2位がA・バーンスタイン・米国成長株投信D(アライアンス)の1.9兆円となり、つまりファンドの規模だけで言えばソニーの世界株式は国内3位ということになる。

これだけのファンドを回すのはかなりキツイので、三菱UFJ系に引き継いだのだろうが、これが吉と出るか凶と出るかは分からない。

世界株式型がここまで伸びたのは、初期のGAFAMなどに投資出来たことが大きい(と筆者は思っている)のだが、新たに設定されたファンドの中にそのような「大化け」するものがあるのだろうか?

本商品が始まったのは2022年10月からであり、本稿を書いているのは2023年6月30日なので、まだ9ヶ月しか経過していない。

そのため、「まだ分からない」というのが正直な感想なのだが、あくまで個人的な意見としては

「なんか小さくまとまったファンドばっかりだな」

という印象を持つ。

例えば、株式や債権などをミックスして持つバランス型(20%から80%まである)

このファンドは「ディメンショナル・アイルランド・リミテッド」という聞き慣れない会社が受け持っている。

なかなかマニアックな会社だが、運用界隈では最近名を上げている会社で、ビックデータやAIなどを活用し、低コストでの運用に定評があるそうだ。

あおぞら投信がソニー生命より先に提携し、ファンドを組成しているので、なかなか見どころがある会社なのだろう。

だが、ソニー生命からすれば「大抜擢」

ほとんど無名な会社に自社のバランス型を全て任せたわけだから、ある種の「賭け」であり、このあたりはソニーの気骨を感じる。

しかし、現時点では冴えない。

本稿執筆時点(2023年6月30日)のユニット単価(6月29日)は以下の通り。

バランス型20 100.92
バランス型40 103.72
バランス型60 106.08
バランス型80 107.75

数字が上がれば上がるほど「株式の比率」が高まる。

なお、比較対象(ベンチマーク)を挙げると、米国株のNYダウと日経平均は以下のようになっている。(全て終値)

・NYダウ
2022年10月2日 29,296ドル
2023年6月29日 34,122ドル(116.47%)

・日経平均
2022年10月3日 27,116円
2023年6月29日 33,234円(122.56%)

米国株は+16%、日本株が22%上げているのと比較すると、先の数字は

「かなり物足りない」

ということになるだろう。

とは言え、今の段階で良し悪しを論じるのも時期尚早。

今後に注目したい。

なお、前シリーズの世界株式型の流れを汲む「世界株式型GQ(三菱UFJ国際投信)」と「世界株式型GI(モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント)」のユニット単価は以下の通り。

・世界株式型GQ   115.68
・世界株式型GI  118.20

ソニー生命は自前で運用をしていた頃にアドバイザーを務めていたモルガンが運用している世界株式型GIが、市場全体のベンチマークであるNYダウ(116%)を辛うじて2%ほど上回っており、意地を見せている。

ただ資料には世界株式型GQについて、運用会社は三菱UFJ国際投信とあるが、注意書きに「モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントからの投資助言を受けて運用します」という一文があり、このあたりの実態はよく分からないが、

「だったら中身は同じじゃないか・・・・」

という気もする。

前シリーズでは、ソニー生命自身が「我々が運用します」という迫力があったが、新シリーズのSOVANIになってからは、各ファンドの先に運用会社がいて、ソニーはそこへの取次をしているだけ。

形として保険ではあるが、言ってみれば「投信販売代理業」のようでもある。

各ファンドの中では、世界株式型の伝統を受け継ぐ世界株式型GI(モルガン)、ゴールドマンが運用する日本株式型JG、投資信託の最大手であるフィデリティが運用する日本株式型JVあたりが、多少「面白そう」という感じ。

4,5年経過後にどうなっているか?楽しみだが、これらの中で「大爆発」するものがあれば「変額のソニー」の看板を守ることが出来る。

だが、仮に市場のベンチマーク並の運用結果、もしくはそれを下回ってしまった場合には「ソニーも落ちたな」と陰口を叩かれることになるだろう。

いずれにせよ、現時点では白黒付けることは出来ない。

参考コラム:変額保険の「ファンド」を超解説!!インデックスとは?アクティブとは?




弱点2 手数料が高い。NISAとかiDeco投資信託の方が良い

今まで散々熱く変額年金を語ってきておいて今更何だが、どう考えてもNISAや積立NISA、iDecoなどの方が良い。

前述の通り、変額年金とは保険会社が窓口になって投資信託を売っているようなものなので、中間に入るプレイヤーが多い。

そのため、それらプレイヤーが手数料を取る(そうでないとやる意味がない)ので、全体的に手数料は高め。

例えば毎月1万円を投資しても、保険関係費などと言うブラックボックスの手数料を取られ、実際に投資されているのは9,500円とかになってしまう。

本商品でも保険料全体の3%+積立金額に1.2%の手数料が発生。

また、各ファンドでも0.2%から最大0.8%程度の信託報酬を取られる。

これもNISAやiDecoで入れる投資信託に比べるとやや高め。

そう考えると

「自分でやった方が良いよね・・・」

となってしまう。

弱点3 年金保険料控除の対象にならない

本商品は生命保険の枠となるため、生命保険料控除の対象にはなるが、年金保険料控除の対象にはならない。

死亡保障もないし、将来は年金で返ってくるのに

「何で年金保険料控除じゃないんだよ!!」

という気がするが、国税庁のルールなので仕方がない。

このあたり「貯蓄から投資へ」と国が言ってわりに税制は追いついておらず、いかにも日本らしい。

なお、年金保険料控除の枠が余っている人は結構いるのだが、生命保険料控除の方は他に入っている保険などもあり「全てに満杯」という方が多い。

そのような場合、控除的なメリットは何もないということになる。

であるならば、保険料が全額控除となるiDecoの方がお得だ。

参考コラム:一から解説、控除って?何で保険で還付金が戻ってくる?




弱点4 クレジットカードが使えない

まあ、これはソニー生命のルールなので仕方がないし、些細な弱点。

だが、ポイント好きの方には痛いかもしれない。

なお、筆者はポイント稼ぎの類は

「暇人の小遣い稼ぎ。その時間で勉強してもっと大きく儲けなさい」

という考えなので、本件(弱点)についてはどうでも良い。

弱点5 ライフプランナーの良し悪し

本商品。サイトやパンフレットに「3,000円から積立可能」という文字が目立つ。

筆者はこれは、ソニー生命の戦略だと思う。

それまで、女性のセールスレディーが売るものだとされていた保険を、大卒の男性社員を保険のスペシャリスト「ライフプランナー」として世に送り出したソニー生命。

30年ほど前に一世を風靡し、元々同じ会社から枝分かれしたプルデンシャルと共に国内大手生保の牙城を崩したが、そのライフプランナーモデルも限界に来ている。

ライフプランナーモデルは基本的に「紹介制」で顧客を増やしていく方式だが、個人情報の取り扱いにうるさく、かつSNSの波及で人とのつながりが「薄く広く」なっている今の時代で、保険の紹介などそう多く出るものでもない。

また、肝心のライフプランナーも高齢化しており、当然、そのお客様も高齢化している。

つまり若年層に全くアプローチ出来ていないのだ。

だからこそ、このSOVANIをドアノッカー商品として使いたいのだと思う。

3,000円という保険料は、正直保険会社からすると「少額で面倒」でもある。

しかし、敢えてハードルを下げ、かつ貯蓄という今の若い世代が興味を持つ分野の商品を投入することで、若い世代と自社のライフプランナーを繋げたいのではないか?

だが、当然ながらライフプランナーにも良し悪しがある。

長く続けていて、こまめに情報提供をしてくれる人もいれば、売ったら売りっぱなしでそれまで。

何の連絡もなく、1,2年後には「退職しました」という連絡だけが来る。

新担当者からしつこく電話が来て「どこかで一度お時間を」などと言われる。

そんなライフプランナー、正直、鬱陶しいだけだ。

そして残念ながら、このような人も多い。

筆者の感覚ではライフプランナーが10人いて「マトモなのは2,3人かな?」という感じ。

実は、このようなドアノッカー戦略は既に明治安田などがやっていて、保険会社としては「ほとんど儲からない年金商品」などを切り口になんとか若者と接点を持とうとしている。

個人的には「上手くいくのかなぁ」という気がしている。

今の若い人は「担当のおじさん」が付くことなど、デメリットであれ、メリットではないかもしれない。

なお、もし暑苦しいライフプランナーに会いたくないのであれば、保険ショップなどに行くのが良い。

保険ショップであれば、複数社の変額保険を比較してくれるし、「待ちの営業スタイル」なのでライフプランナーよりはあっさりしている人が多い。

この商品の弱点、こう考えろ!!(解決策!!)

本商品。

過去の実績もあることから、競合他社の変額保険に比べれば良い商品だとは思う。

他社に比べると、手数料も多少安めなので、「過去にファンドを急成長された実績への期待値」も含めて、変額保険に入るなら悪くないと思われる。

だが、既に述べた通り、NISA(もしくは積立NISA)やiDecoなどに比べてしまうと手数料は高い。

理屈の上では自分でNISAや積立NISA、iDecoなどをやった方が良いに決まっている。

だが、これらのものは、それなりに勉強しないと手が出しにくいものでもある。

その点、本商品のメリットがあるとすれば、

・手軽、面倒ではない

・適切な助言が受けられる

という2点だろう。

自分で口座を開く必要もなく、ライフプランナーが来てくれて、契約者にサインするだけで済むので楽だ。

その後は何も考えずに、毎月口座から一定金額を引き落としてくれるので、まず手間がかからない。

だが、楽ということは、その分、手数料が発生しているということ。

自分で口座を開かず、ライフプランナーが来てくれるのは、そのライフプランナーにギャラ(販売手数料)が発生しているということ。

既に述べた通り、本商品は「ドアノッカー」的な位置づけなので、ライフプランナーに支払われる販売手数料は

「恐ろしく低い(ソニーの関係者談)」

らしいが、それでも、その費用はあなたの保険料から賄われているわけだ。

何事も、人はタダでは動かない。

だが、ズボラな人は何を言っても何もしないので、多少コストがかかっても、預金を銀行に入れておくよりは良いかもしれない。

次に「適切な助言」だが、これは人による。

年に数度連絡をくれて「今のタイミングでファンドを◯◯に変更した方が安全」というようなアドバイスをくれる人もいれば、一切、何の連絡も寄越さない奴もいる。

前者のような担当者ならいたほうが良い。

投資というのは、何とも難しく常に自分の「思い込み(上がるはず、下がるはず)」との戦いでもある。

その点「冷静なアドバイス」というのが意外と役に立つ。

また一流のライフプランナーになれば、相当な人脈があり、何かトラブルが発生した時にも大きな力になってくれることもある。(実際、ソニー生命には凄い人がたくさいる。)

要は「使える」ので、知り合いの一人にいると何かと便利。

結局のところ「人」によるので、会ってみて「この人と付き合ってみたいな」と思えば、多少のコストは承知の上で「お付き合い」で入っても良いだろう。

だが、人がイマイチなら、より一層自分でNISAなどをやった方が良い。

参考コラム:「お付き合い保険」の断り方と「お付き合い保険」に入るメリット




口コミ(販売側から)

ソニーのライフプランナーさんからの口コミ

正直、現場からすると以前の変額年金の方が売りやすい。世界株式型の実績が凄いので、その説得力は大きい。
今回、それをリセットしなくてはいけない事情は理解しているが、ユニット単価の一覧などを見ていると「他社と変わらないじゃん」と舌打ちしてしまう。
また、最近ではネットで「保険で貯蓄なんてしてはいけない」というような情報が氾濫しており、そもそも「保険で貯蓄する気はない」と断言される場合もある。
やはり、個人のスキルを磨いて「FP、投資のプロ・アドバイザー」という地位を確立しないといけないのだな、と痛感している。

謝礼Amazonギフトカード300円!! アナタの口コミ教えて下さい!!

口コミ(契約者から)

なし

比較した方が良い商品

アクサ生命 ユニット・リンク 長期入院一時金 ★★★☆☆

東京海上日動あんしん生命 マーケットリンク ★★★☆☆

メットライフ生命 ライフインベスト/ライフインベスト プラス ★★☆☆☆

編集後記

約款

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