この保険の弱点はここだ!メットライフ生命「終身医療保険フレキシィS」

提供会社:メットライフ生命

商品名:終身医療保険フレキシィS

解説を動画でご覧になりたい方はコチラ

この保険の弱点はここだ!!

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

それでは、この商品の弱点について解説をしていこう。

可もなく、不可もなく。と言ったところ。

基本の保険料は他社に比べて、全体的にやや高めな水準だが、そうは言っても、50円、100円程度で大きな開きはない。

逆に特約(オプション)は、他社比較で「ほんのちょっと安い」という感じ。

主契約と特約をセットにした場合、「他社と同程度」という保険料になるだろう。

弱点1 先進医療特約が「10年更新」である

保険が適用されない治療を行った際に、その実費を2,000万円まで負担してくれる。

この先進医療には「10年更新タイプ」と「終身タイプ」があり、更新タイプは10年毎に保険料が上がるのに対し、終身は保険料は一生涯そのまま。

どうせ入るなら変わらない方が良いだろう。

また、今後この国の財政を考えると、「保険適用外」の治療は増えていくと思われる。

何でもかんでも3割負担の保険対象としていては医療制度がもたないからだ。

現時点では民間の保険会社の先進医療特約を実際に利用している人はわずかだが、これから先進医療が一般的になり、

「良い治療法は自己負担が当たり前」

というふうになれば、おのずと先進医療の請求も増えるだろう。

先進医療特約の保険料はどこもだいたい100円/月前後ととても安く、この収入では給付をまかなえくなる可能性もあり、そうなると保険会社は「値上げ」をせざるを得ない。

更新型はその都度保険料を見直せるので、そのあたりは柔軟に対応できる。

逆に終身型は、「ずっと同じ保険料」と約束してしまっているので、将来のリスクは保険会社が負担していることになる。

契約者からすれば終身型の方が良い。

このあたりの詳細は、
『先進医療特約は「終身型」を選びなさい!!』
を参照いただきたい

本商品は、10年更新型であるため、その点は弱点となる。




弱点2 健康祝金特則の甘い罠

5年間無事故の場合「祝金」が受取れる特則。

祝金は日額の10倍とのことなので、1日あたり5,000円受け取れる保険に入っていれば10倍の5万円が受け取れる。

なお、「無事故」の定義は「10日以上の入院をしないこと」とされている。

つまりは9日以内の入院であれば、それは事故とならず、この祝金の対象になる。

他社でも同様のオプションが販売されているが、そちらは

「入院しないこと」=「無事故」

としているから、メットライフの方は随分と気前が良い気がする。

しかし、この特則には別途保険料がかかる。

「30歳男性 入院日額5,000円 60日型 終身払」で、+675円

年間8,100円支払う計算で、5年間分だと40,500円

これで5万円を受け取れるのだから、約1万円儲かっている計算になる。

5年で1万円貰えるならラッキー!!

しかも入院10日以内なら「無事故」なんでしょ?余裕でしょ?

と思うかもしれない。




が、この特則には気をつけないといけないポイントがある。

それは

「この特則だけを『途中で』解約することが出来ない」

からである。

この特則をやめるためには契約全体を解約しないといけない。

結果、若いうちは良いかもしれないが、年をとって実際に入院をするようになると祝金を貰えず、ひたすらこの特則の保険料を没収されることになる。

しかし、実際に入院するような年齢になって医療保険を解約する人はいない。

見直しをするにも何か持病があって、他社に切り替えられない可能性も高い。

メットライフとしては、長期のスパンで若いうちに与えた「給付金」を回収するつもりだろう。

また5年ごとに「おこづかい」を与えることで、「メットライフって良い会社だよね」と顧客に忠誠心を持ってもらう効果もある。

甘い罠だが、これにハマると一生メットライフから逃れられなくなるので要注意である。

結局は「自分の体をネタに」保険会社とギャンブルをしているようなもので、保険にこのような考え方を持ち込む意味が分からない。

ある程度の年齢になった時に解約できるのであれば

「若い頃の貯蓄+ちょっとしたお小遣い稼ぎ」

として良いかもしれないが、生涯続けないといけない。そして、いつかはかならず没収される可能性が高い。ということを考えると、この特則には入らない方が良いと思う。

弱点3 終身特定疾病一時金特約の支払限度が通算5回

最後は些細な弱点(デメリット)

終身特定疾病一時金特約とはがん、心疾患、脳血管疾患の際に一時金が受け取れる特約(オプション)

範囲の広いⅠ型と、がんだけに特化したⅡ型がある。

他社で言えばⅠ型が三大疾病一時金、Ⅱ型ががん診断一時金となる。

Ⅰ型
・がん、上皮内がん 給付条件:診断(がんです。と言われたら対象)
・心疾患      給付条件:手術 or 20日以上の入院
・脳血管疾患    給付条件:手術 or 20日以上の入院

Ⅱ型
・がん、上皮内がん 給付条件:診断(がんです。と言われたら対象)

この一時金について、は5回までという給付の制限がある。

他社では無制限のところが多いので、その点「制限がある」ということは弱点とも言える。

とは言え、5回も給付されることは稀で、なかなかあることではない。

あまり気にする必要はないが、「制限がある」ということは知っておいた方が良いだろう。

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

他社の医療保険の☆評価一覧は、コチラ




商品の構成について

入院日額

5,000円~15,000円から選択可能。
(ネット申込の場合、5,000円、8,000円、10,000円)

「30歳男性 入院日額5,000円 60日型 終身払」で、1,470円

他社に比べ、保険料は若干高め。

しかし、逆に特約などのオプションはやや安めなので、セットにすると他社並。

入院限度日数

60日、120日型のみ(ネット申込の場合は60日型のみ選択可能)

手術給付金

手術給付金は、以下の通り。

入院手術 日額の20倍

外来手術 日額の5倍

放射線治療 日額の20倍

骨髄ドナー(採取手術) 日額の10倍



短期入院定額払特則

日帰り入院から10日以内の入院まで一律日額の10倍がまとめて貰える。

短期入院に備えた保障になっている。

「30歳男性 入院日額5,000円 60日型 終身払」で、+235円

このケースでは、要は毎月235円払えば、入院した際に5万円(5,000円の10倍)が貰える、ということ。

235円は年間2,820円。10年間で2.8万円。20年間で5.6万円。30年間で8.5万円程度。

30年間で「2回入院(5万円×2回=10万円)」すればペイする計算。

他社の同様の特約に比べても随分安い印象。

短期入院だからと言って特にお金がかかるわけでもなく、5万円くらいならあってもなくてもどちらでも良い。

そういう意味では「緊急性は低い特約」ではあるが、いかんせん安いので付ける人も多いだろう。

こういう「何となくお得」な感じの特約で保険料を稼ぐのはメットライフらしいな。とも思う。



先進医療給付特約

保険適用外の先進医療を受けた際、その実費を2,000万円まで保障。

また、一時金5万円が受け取れる。

保険料は「30歳男性 入院日額 5,000円 60日型 終身払 健康保険料率」の例で、+107円

保険料は他社なみ。

しかし、この特約は「10年更新」

弱点1でも解説したが将来値上がりする可能性が高いので、今から保険料の変わらない終身型の方がベター

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

健康祝金特則

5年間、10日以上の入院がなかった場合に日額の10倍の「お祝い金」が貰える特則(オプション)

入院日額5,000円であれば、10倍の5万円を受取れる。

医療保険は原則掛け捨てなので、お金が戻ってくれば嬉しいだろう。

しかし、この特則も医療保険の保険料とは別に「上乗せ」されるので要注意。

「30歳男性 入院日額5,000円 60日型 終身払」で、+675円

年間8,100円、5年間で40,500円

5年間で10日以上の入院がなければ、約1万円の儲けとなるが、弱点2(Rリンク)でも述べた通り、この特則は途中解約が出来ない。

そのため、歳をとって入院が多くなってくると、戻ってくる可能性の低い「祝金」のために特則の保険料を支払い続けないといけなくなることも予想される。

このような不確実なものにお金を預けるのなら、そのお金で投資信託でも買っておいた方が良いと思う。



新終身通院給付特約

退院後の通院(あくまで、入院した原因の病気に関係する通院)に対して、日額の60%が払われる。

入院日額が5,000円であれば、3,000円ということ。

特約保険料は「30歳男性 入院日額5,000円 60日型 終身払」で、+246円。

結論から言えば、この特約は付けなくても良いと思う。

通院1回ごとに3,000円貰っても大した足しにはならないので、あってもなくてもどっちでも良い。

保険料の観点からも、毎月246円だと年間2,952円。10年間で2万9,520円となる。

10年間で「10回以上通院(3,000円×10=3万円)」しないと元が取れない計算で、現実的にはこんな多く通院する方は稀ではないか?



終身特定疾病一時金特約

特約の型は、疾病の種類によって、Ⅰ型、Ⅱ型から選択できる。

Ⅰ型の範囲は、

・悪性新生物+上皮内新生物
・心疾患
・脳血管疾患

Ⅱ型は、

・悪性新生物+上皮内新生物

となっている。Ⅰ型「三大疾病」、Ⅱ型は「がんだけ」と思えば分かりやすい。

それぞれの支払条件は、

がん(悪性新生物・上皮内心生物)・・・「診断(がんです。と言われただけで)」

心疾患と脳血管疾患・・・「手術」または「20日以上の入院」

この場合に受け取れる。

この支払条件はおおよそ他社なみ。

受け取れる一時金は、日額の100倍。つまり、日額5,000円の場合、50万円が受け取れる。

また、上皮内新生物の場合のみ、日額の50倍、25万円となっている。

これらの一時金は「1年に1回」を限度に受け取れるが、各一時金の支払回数を通算して5回までとなっている。

例えば、がん 2回、心疾患 2回、脳疾患1回で、合計5回の一時金を受取った場合、その後の給付はない。

他社では、悪性新生物と上皮内新生物で、一時金の金額に差がなかったり、通算支払回数の限度がない場合が多いのだが、とは言え5回以上も一時金を給付する人はほとんどいないので、「5回まで」ということはあまり気にする必要はないかもしれない。

「30歳男性 入院日額5,000円 60日型 終身払」で、I型で+1,145円

他社に比べ、やや安い。これは保障内容が少し劣るからだろう。しかし、問題にするほどではないと思う。



三大疾病保険料払込免除特約

以下の条件に当てはまった場合、以後の保険料が免除される。

・がん(悪性新生物):診断

・心疾患:手術 または 20日以上の入院

・脳血管疾患:手術 または 20日以上の入院

他社では急性心筋梗塞や脳卒中に関して「30日以上」とか「60日以上」の労働制限を条件に挙げるところもある。

その点、メットライフの場合は、「心疾患」、「脳血管疾患」と範囲が広く、対象が「手術」か「入院20日」なので、条件は緩い。つまり免除されやすい。

特約の保険料は「30歳男性 入院日額5,000円 60日型 終身払」で、+210円

年齢や性別にもよるが、おおよそ保険料全体の15%程度が「免除特約」の保険料になる。

これは内容と比較して安い印象を受ける。「手術」だけで免除される場合、他社であれば+20%くらい割増されてもおかしくない。

つまり内容も保険料も良いのだが、それでも、

「いらない」

と思う。

あくまで筆者の個人的な見解だが、医療保険の保険料そのものがそれほど高額ではないので、わざわざ別途保険料を支払ってまで「払込免除」をつける必要はないと思っている。

払込免除は「保険の保険」のようなもので、そこまでリスクヘッジすることもないだろう。

これに使うお金があるのなら、保障内容を充実させる方に使った方が良い気がする。

詳細は、「医療保険の払込免除は必要か?」をご参照頂きたい。



終身女性疾病入院給付特約

女性特有の病気で入院した場合に、主契約に上乗せして、1日につき5,000円が受け取れる。

30歳 女性で+370円

これは他社にもよく見られるもので、保険料は他社と比較してもほぼ同じ。

値段も手ごろなので、心配な方は検討しても良いのでは?

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

終身七疾病入院延長給付特約

・がん(悪性新生物・上皮内新生物)
・心疾患
・脳血管疾患
・高血圧性疾患
・糖尿病
・腎疾患
・肝疾患

以上7つの病気で入院した時に、1入院あたりの上限が無制限となる。

特に脳の病気は入院が長くなる傾向があるので、付けておいた方が良いだろう。

「30歳男性 入院日額:5,000円 支払限度:60日 終身払い」の例で+240円。

保険料は他社と同水準か、少々安いか。という感じ。



終身介護保障一時金特約

公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたときに、100万円が受け取れる。

「30歳男性 入院日額:5,000円 支払限度:60日 終身払い」の例で+640円。

実際に介護状態になった場合のデータをお伝えすると、

・介護に要する月々の費用 約79,200円
(公的介護保険の介護サービス費用を利用するための自己負担分込み)

・介護に要する平均期間 約59ヶ月(5年前後)

・住宅改造や介護用ベットなど一時金的にかかった費用 約80.3万円

となっており、トータルで約550万円かかることとなる。

そうすると一時金100万円だけでは、カバーできないだろう。

また、要介護になる可能性は、65歳以上で約18%、75歳以上約33%程度とされる。

高齢の3人に1人は、要支援、要介護状態になっており、リスクは高い。

他社では、介護一時金だけではなく年金タイプの特約もあるので、不安ならそちらを検討したほうがいい。

この特約は保険料も安い分「薄味」な印象。



終身認知症診断一時金特約

認知症と診断されたときに、一時金100万円が受け取れる。

「30歳男性 入院日額:5,000円 支払限度:60日 終身払い」の例で+570円。

65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症になる。

介護一時金と同様に、こちらも「薄味」

しっかりと対策するなら介護保障と合わせて、専用の保険(介護保険など)の方が良い。

終身死亡給付特約

医療保険のオプションとして死亡保障が用意できる特約。

「30歳 男性 終身払」で100万円の保障が+2,093円となっている。

男性の平均寿命は81歳なので、30歳の男性は81歳まで、「平均」で約51年間生きることになる。

つまりこの保険も30歳で加入したら51年間支払うのが「平均」となり、そうなると支払う総額は

2,093円×12ヶ月×51年間=約128万円

となる。

128万円支払って100万円では割が合わない。

終身保険であれば、他に「支払った以上に戻ってくる」ようなものが他社から販売されているので、条件の悪い終身保険を医療保険とセットにする必要はないと考える。

検討した方がいい他社商品

☆評価の高い医療保険は・・・

アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身医療 ★★★★☆

オリックス生命 新CURE ★★★★☆

色々な特約から必要なものを選びたい人は・・・

三井住友海上あいおい生命 新医療保険 Aプレミア ★★★☆☆

 

参考コラム:
医療保険の検討ってどうすれば良いの?と迷ったら

『医療保険。こう考えれば、スッキリ決められる!』
をご覧いただきたい。

他社の医療保険の☆評価一覧は、コチラ

3 件のコメント

  • 2020年2月に大動脈解離によって開胸手術を受け、契約しているフレキシィSの3大疾病保険料払込み免除特約対象の心疾患に該当すると思いメットライフに問い合わせたが、大動脈解離は厚生労働省ホームページに掲載されている心疾患のうちメットライフが払込み免除の対象とする心疾患に該当しないとの回答
    P免対象心疾患が厚労省HPに記載されていることについては、ぶ厚い保険約款に小さく書かれており、契約時に口頭やパンフレット等で確認することは不可能と説明
    また、ある総合病院のHPには主な心疾患として大動脈解離があげられていることを伝えたが約款記載のことが全ての一点張り
    P免対象外とされ外れの心疾患だったのかと残念に感じており、フレキシィSの3大疾病保険料払込み免除特約で補償される心疾患の範囲は決して広くはないと伝えたい

    • t.t様
      貴重なご意見をありがとうございます。
      また大動脈解離の手術がうまくいって本当に良かったです。
      筆者の知人でも、大動脈解離で亡くなった方がいますが、急逝してしまう人も多い病気なので、手術で助かったことは不幸中の幸いです。
      さて、頂戴したご意見ですが、メットライフの肩を持つわけではありませんが、恐らく他社でも大動脈解離を心疾患として見なすところはないかと思われます。
      その点、メットライフの心疾患の範囲が他社と比較して「狭い」とは言えないと考えます。
      t.t様はP免(保険料免除のこと。保険料のことを保険業界ではPと言う。それを免除するから「P免」)という業界用語をお使いになっていらっしゃるので、もしかしたら保険と関係のあるお仕事をされていらっしゃるのかもしれません。
      もしその場合、釈迦に説法になってしまいますが、心疾患が指すところは「心臓そのものの病気」であり、その周辺の大動脈に関しては対象外となってしまいます。
      対して、一般的に大動脈解離は、医療的には循環器(心臓)の先生の守備範囲であることが多く、この病気の患者さんの治療にあたる「科」は心臓血管外科、循環器内科、血管外科などです。
      心臓に近い(胸部)場合は心臓血管外科、下(腹部)の場合は血管外科が担当することが多いようです。(本件に関して、知人の循環器のドクターにヒアリングしました)
      t.t様の場合は開胸までされているので、恐らくは心臓にかなり近い部分の大動脈解離(胸部大動脈解離)なのでは?と推測致します。
      そのため、担当医師も心臓の先生、入院する先も心臓血管外科なので、感覚として「心臓の病気」だと思われるでしょうし、病院の先生も「心疾患です」という説明をするかもしれません。
      しかしながら、厚生労働省の分類では、大動脈解離は心疾患ではありません。
      心臓に近いところで発生することもあれば、腹部で発生することもあり、純粋な意味での「心疾患(心臓そのものの病気)」ではないということで、これはこれで理解できます。
      つまり話をまとめると、

      ・純粋な医学的な分類(厚生労働省)では心疾患ではない
      ・反面、医療の現場、治療を受ける患者からすると心疾患という認識

      という「ズレ」があるのだと思います。
      正直、私としては「どこまでが対象範囲なのかを約款で決めないといけない」という保険会社の立場も分かりますし、開胸手術まで受けたのに、心疾患ではないから対象外と言われショックを受けるt.t様のお気持ちもわかります。
      (軽度の心疾患などより、大動脈解離の方がよっぽど重病ですからね。)
      このような不幸な「ズレ」を生まないためにもサイトやパンフレット等で「心疾患の対象外となる事例」など、マイナスな情報を積極的に掲載することが重要なのではないかと思います。(本サイトがその一助になれば、と思っております)
      今回のP免の件は残念ですし、特にメットライフがこういう時に塩対応だというのよく聞きますから、きっとご立腹なのでしょう。
      しかし、何はともあれ急死に一生を得たわけですから、頭の固い保険会社などにストレスを感じず、ご健康にお過ごし頂ければと思っております。

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