既婚子供あり Q2 死亡保障について

Q2 「死亡」に関することについて質問です。

アナタは結婚されていて、お子さんもいらっしゃいます。

そんなアナタはご自身が死亡した時の保障についてはどう考えていますか?

下記の2つから「考え方が近いほう」を選んでください。

必要ない!!

「必要ない派」の意見

・うちは妻(もしくは夫)に十分な収入があり、自分が死んでも問題ない

・妻(もしくは夫)の実家が裕福なので、いざとなれば助けてくれる

・親が死んだって、早く社会に出て立派になっている子供は沢山いる。また遺族年金や奨学金などの公的な補助もある。生きているうちは、やれることはやってあげるが、死んでしまった以上、自分で頑張れ!!甘えるな!!うちはそういうスタンス。

必要だ!!

「必要派」の意見

・自分が死ねば収入面では大きなマイナスとなる。遺族年金なども考慮して、足りない分くらいは保険に入っておく必要がある。

・妻1人なら何とかなるが、子供たちは別。学費が足りなくてやりたいことがやれない、満足にご飯が食べられない。そんな状況は親として耐えられない。お金だけはしっかり残してあげたい。

保険まとめ編集部からのアドバイス

基本的には「必要」です。

そして、ほとんどの人がそのことに同意するでしょう。

しかし、例外もあります。

1つ目はご実家が裕福であるケース。

夫や妻の実家が富裕層であり、万が一の時には強力なバックアップが期待できるような場合です。

「若くして死ぬ」というは確率的には滅多に起こらないことであり、更には緊急事態ですから、そんな時にどちらかのご両親が助けてくれるのであればそれも良いでしょう。

2つ目は「そういう思想」の方です。

死んだらそれまで、後は知らん。という考え方で、ごく稀にいます。

中にはご自身も両親の離婚や親の早逝などで経済的に苦労した方などもいて、

俺も苦労してきたが、その苦労は無駄ではなかった。
お前らも、もし俺が死んだら自分で頑張れ

というもので、実体験が元となった「思想」のため、一概には否定出来ません。

但し、同じような苦労をした方でも「自分とは同じ目にはあわせたくない」と考える方が多く「死んだら自分で頑張れ」というのは、やはり変わっていることは間違いないでしょう。

もしくは、口でそう言っているだけで、本音は単に保険に入るお金が勿体ないというだけかもしれません。(このタイプもいます)

3つ目は「俺は死なない」と根拠なく決めている方で、まあ、こんな方には何を言っても無駄なので、保険屋も相手にしません。

こんな家に生まれた子供が可哀相だな、とは思いますが、これも「考え方」でしょう。